高まる恍惚と内なる静寂
"Tribal Dance Meditation" with Rupesh
16年ほど間をあけて今年の5月に日本に来日したルペッシュは、新しい時代にあったライブミュージック・メディテーションを披露してくれました。5月GWに京都で行われたガンガのサトリをライブ・ダイナミックで、その他のアクティブ瞑想をライブドラムでリードした後、サトリの翌日には彼自身のガイダンスによるトライバル・ダンス・メディテーション&サットサングダンスを行い、その後、大阪、熊本、名古屋、東京でも行いました。
彼のワークはリズムを使って自分の中心に投げ込まれるというものです。彼自身がプロデュースした音楽をもちいてのトランスナタラジやトライバルダンスメディテーションによって、あなたのユニークなシャーマニズムが表現され、存在の核、なにものにも邪魔されることのないノーマインドへと導かれます。
トライバルダンスメディテーション(部族のダンスメディテーション)
トランスナタラジ(恍惚の踊りから突然のサイレント)
サットサング(音と無音の深遠なるサイレンスメディテーション)
**トライバル・ダンス瞑想について**
トライバルとは部族的なという意味を持ちます。
この瞑想は4つのパーツに分かれており、そのそれぞれが水・地・火・空の4つのエレメントです。
第1ステージは水を意図します。
体のほとんどが水分であり、音楽に合わせてウォーターボディを感じながら踊ります。
体の緊張をほどき、内なるシャーマニズムを表現します。
第2ステージは地です。
座り、和太鼓の音を腹で感じます。
大地とつながり、背を真直ぐにして天に貫くようにします。
第3ステージは火です。
立ちあがって炎のように踊ります。
思考の及ばない世界へと踊りを通じて入っていきます。
第4ステージは空です。
灰さえ残らないほど燃え尽きるように踊った後、横になります。
この状態で、“あなた”は消え去っています。

東京 09年 9月26日、27日(2日間)/11:00-17:00
今年の5月に行われたこのパーカッションクラスではジャンべやコンガなどをもちい、彼から教えられたドラムビートを叩き、参加者のビートにルペッシュが合わせるように彼のドラムが乗せられていきました。打ち続けることでリズムの調子が合っていき、みんなのドラムはひとつになった時には腹がしっかりと収まるようにアンカリングされ、ドラムビートに導かれるように瞑想状態に入っていきました。
この2日間のクラスでは、ルペッシュの指導でパーカッションプレーを楽しみます。ひとりひとりが一つの打楽器を担当し、参加者全員で音を作りあげていきます。打楽器で音のリズムの取り方を学び、連打されるドラムの音によって存在の核が活性され、体と感情を通して高められる命の叫びと喜びを体験していきます。楽器ははじめて-と言う方も参加できます。
ルペッシュのコメント:
僕のワークでは手と足を使います。ダンスとドラムは同じであり、叩く音を聞き、ボイスで音のリズムを取ります。そして、パーカッションでその音とリズムを表現します。僕と一緒に Creative Madness を体験しましょう。
詳しい情報はこのサイトの右側をご覧ください。

東京、名古屋、大阪、熊本 9月予定
トライバルダンスで日本を元気に!スケジュール調整中。
Anand Rupesh
1958年メキシコ生まれ、35年に渡って西洋と東洋のパーカッション(打楽器)に献身的に打ち込み、ヨーロッパ、アメリカ、日本、ラテンアメリカ、インドなどで音楽のキャリアを広げ、日本ではキナ ショーキチとともにレコーディングし、そのパフォーマンスはアトランタオリンピックでも披露されました。1994年に彼自身の初アルバム「ラフィング・ドラムス」、1997年に「リビング・ドラムス」をリリースしています。最近ではNAZCA MUSICでのレコーディング共同再策を行い、「HARAMARA」などの新しいCDをリリースしています。
多くのサニヤシンが愛してやまないOSHO瞑想のひとつ、存在の核をゆさぶるダイナミック-メディテーションの第1ステージ、第2ステージはルペッシュ彼自身の集中された瞑想ドラミングです。私たちの存在の奥深くに浸透するこのドラムのリズムにどれだけ多くの人が陶酔していったことでしょう。そこには彼の深い愛が振動し、私たちを瞑想に引きつけて離しません。OSHOに愛され、クレージーメキシカンと呼ばれた彼のあたたかさは、まるでOSHOの近くにいるようです。
ルペッシュのドラム音楽はこちらで聞けますクリックしたのち、しばらくして自動的に音楽が流れます。音楽が流れない場合は、開いたMyspace.comの画面右側の音楽再生の箇所をクリックしてください。お勧めは、laughing groove です。しばし、ボリュームを上げてドラムのリズムを楽しんでください。
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